voice
卒業生・保護者の声
卒業生の声
よさこいソーラン部で私の中の「積極性」が成長しました
私が仰星学園に入学してからの3年間で、1番成長した点は「積極性」だと感じています。入学当初の私は、人前に出て話したり、何かに挑戦したりすることが苦手でした。しかし、そんな私を変えたのが「よさこいソーラン部」です。
もちろん最初は不安もありましたが、実際に踊ってみるととても楽しく、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。そして、練習を重ね、誰よりも堂々と踊ることができるようになりました。オープンスクールの時には大勢の前で自分の経験を堂々と話すことができるほどになり、更には自分から積極的に行事などに参加するようになりました。よさこい部の部長を務めたり、体育祭の団長に立候補して団長を務めたりといつの間にか自然とさまざまなことにチャレンジするようになっていました。だからこそ、皆さんにも「挑戦すること」を大切にしてほしいと思います。これからも色々なことに挑戦して新しい自分を発見してください。
そしてもし仰星学園に入学した際はぜひ、よさこいソーラン部に足を運んでみてくださいね。
後藤真樹生さん
(令和7年度卒業生)
勉強や資格だけじゃない「人との関わり」の大切さを就職して感じました
仰星学園に入学した理由は、高校を卒業することが将来の選択肢を広げることができると思ったからです。私は、小学生の頃から不登校気味で、高校1年生までは、ほぼ引きこもりのような生活を送っていました。しかし、仰星学園では、共通の趣味を通じて少しずつ友達が増え、両手で数え切れないほどの友達ができました。卒業した今でも、予定が合えば集まって遊ぶことがあり、かけがえのない存在です。
卒業後は障害福祉分野のデイサービスの事務員として働いています。就職して一番感じた事は、勉強や資格だけでなく、人との関わりもとても大切だということです。私は英語が得意ではないですし、難しい計算ができるわけでもありません。漢字もたくさん覚えているわけでもないし、資格もたくさん取得しているわけでもありません。そんな私ですが、周りの人との信頼関係が築けているので、社会の中で自分らしく働くことができています。また。仕事を通して、心理学や選択理論を学び、少しずつですが自分の物の捉え方が変わったことで、気持ちが楽になり前向きに考えられるようになりました。
人は生きていたらなんとかなります。不安もあると思いますが、大丈夫です。なんとかなります。
梅林杏菜さん
(令和7年度卒業生)
保護者の声
仰星学園との出会いに感謝して
中学生の頃は「脇役」として存在していた息子ですが、高校ではもっと自分を素直に表現したい、「リーダー的存在でありたい」と希望を抱き仰星学園へ入学しました。先生方や友人達の温かさに包まれ、今では生徒会を務め休むことなく登校しています。「学校が楽しい」、親としてこれ程嬉しい言葉はありません。学校帰りのお喋り、体育祭や文化祭後の打ち上げ、何もかもが青春となる年をこの場所で過ごせる事に喜びも一入です。
仰星学園の特徴であるスーパーウェンズデーの学習では、映画やボウリング、スケートや海遊び等たくさんの体験を通して新たに自分の好きなものを発見出来たようです。週末には友人達と出掛ける事も増え、お互いの趣味を共有し合って楽しんでいます。
現在は、更なる希望と夢を胸に大学進学への準備を進めています。日々息子の成長と進化を感じ、仰星学園に出会えた事、先生方や友人に恵まれた事に深く感謝しております。
前田様 (3年生保護者)
笑顔を取り戻させてくれた仰星学園
我が子3人が仰星学園にお世話になりました。
中学2年で不登校になった長女の進路に悩んでいた際、中学校の先生から仰星学園を教えてもらいました。
オープンスクールで「無理せず自分のペースで登校できるまで待ちますよ」という先生の言葉に救われ、安心して入学を決意。長女は朝が苦手でしたが、次第に友人もでき、楽しい高校生活を送れました。現在は医療系の専門学校で楽しく過ごしています。次女は個別教室に惹かれて入学しましたが、結果的に毎日楽しく通常クラスへ通い、放課後も満喫しました。そして長男も現在、中学校時代にできなかった学校生活を思い切り楽しんでいます。
不登校に寄り添い、子供たちの不安を受け止めてくれた仰星学園に出会えたおかげで、3人とも自分らしく笑顔の毎日を取り戻すことができました。
そんな子供達を見る事ができて仰星学園に出会えて、親として本当に感謝しております。
栗原様 (3年生保護者)