本校の生徒は、校舎の背景にそびえる皿倉山の山並みを見て三年間を過ごします。卒業生の皆さんは、近い将来、学業や仕事の関係で県外に移り住むこともあるでしょう。そして帰省した際、八幡駅や黒崎駅付近の車窓からこの山並みを見て、「ああ、自分はやっと故郷に帰ってきたんだ」と感じるはずです。本校を取り巻くこの風景、この山々は、きっと皆さんの第二の故郷になるのかもしれません。
その山々の木々がようやく春めいてきました。先月の2月12日(木)に「予餞会」が開催されました。今回の号は、お世話になった卒業生に感謝の気持ちを込めて在校生が企画した「予餞会」の様子をお届けします。