先日、本校の男性職員とボランティアの方々で門松作りを行いました。

門松は、年神様(毎年お正月に各家にやってくる豊作や幸せをもたらす神様)が迷うことなく家にいらっしゃるように目印として作られるようになった、と考えられています。

のこぎりや斧で竹を切ったり割ったり・・・

縄を締める作業☟結び方が難しく重要な作業です!!!

この結び方は「男結び」と言われるもので、一般的に使う結び方よりもしっかりとしています。

なかなか解けない結び方のため、おめでたい門松作りには最適な結び方だそうです

完成がこちら

<新館>

<本館>

立派です!!

在校生も片づけを手伝ってくれました

これでお正月を迎える準備はばっちりですね☆

皆さん、お疲れ様でした(*^^*)