福岡県北九州市にある、不登校対応に特化した高校として、国の構造改革特区により認可設立された仰星学園高等学校

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全日制普通科

本校は単位制併用特別教育認可校です。

 一般の学年制高校は、各学年毎に学習する科目と単位数があらかじめ決められており、その決められた科目を学習し、全単位を修得したとき進級が認められ、1年から2年、2年から3年へと進級し、その結果卒業できます。
これに対して、単位制高校は、学年の枠を取り払って3年間に必要な教科・科目の単位を修得して卒業していくシステムです。したがって、基本的には1年から2年へ、2年から3年へ進級という考え方はありません。
もちろん3年間で卒業することが原則ですが、卒業に必要な単位が取れていない場合は、卒業が延期となり、4年目の在籍(4年次)ということになります。

教科・科目について

全ての高校生が必ず学習しなければならない必履修科目、自分の進路や適正・興味・関心によって選択して学習する選択履修科目があります。
単位制では、選択履修する科目・教科を多く用意して、生徒の多様な進路等にきめ細かく対応できるようにしています。選択科目の中には、本校独自の科目(学校設定科目)も設けて、より幅広い科目選択ができるようにしています。

学年や学級活動について

学年の枠を外すのは、教育課程表の中だけとなり、クラスがなくなるのは選択授業の時のみ。学習集団として学級活動や学年という概念は、教育上大切なものであると考えているため、1年次・2年次・3年次と呼び、学校行事や各種活動は基本的に学級・学年単位となります。また、学級(ホームルーム)については、学級担任が決まり、朝や帰りのホームルームやロングホームルーム等の学級活動も行われます。

学校行事・部活動について

 儀式的行事・体育的行事・文化的行事等、多彩な学校行事を予定しています。また、部活動については、文化部・運動部ともに、これからも可能な限り、多くの部を準備する予定です。

学期について

前期・後期の2学期制とし、定期考査は中間・期末考査、各1回ずつ全4回行われます。

カリキュラム(例)
1年次 2年次 3年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期
1 国語総合 国語表現 現代文A
2
3 古典A
4
5 現代社会 日本史B 日本史B
6
7 数学Ⅰ 数学A 数学A

数学II

世界史A
8
9 情報の科学
数学II
10
11 科学と
人間生活
物理基礎
生物基礎
12
13 体育 体育 物理基礎
生物基礎
14
15 保健 保健 体育
16 芸術Ⅰ 芸術Ⅱ
17
18 コミュニケーション
英語Ⅰ
コミュニケーション
英語Ⅱ
英語表現Ⅰ
コミュニケーション
英語Ⅲ
英語表現Ⅱ
19
20
21
22 社会と
情報
家庭基礎 選択科目
23
24 総合的な学習の時間 自己探求Ⅰ 自己探求Ⅱ
25
26
27
28
29
30 LHR LHR LHR

校時表

8:50~9:00
H  R
9:00~9:50
1時間目
10:00~10:50
2時間目
11:00~11:50
3時間目
12:00~12:50
4時間目
12:50~13:35
昼休み
13:40~14:30
5時間目
14:40~15:30
6時間目
15:30~15:55
清掃・HR
16:10~17:00
進学課外

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