2015年度卒業 福地柊斗さん【九州国際大学在籍】。

「先生、就職が決まりました~!!」と嬉しい報告に来てくれました!

福地さんは高校に入学して数か月はこんな笑顔を見せたことはありませんでした。当時は面談をしても”後頭部しか見せない”つまり顔を上げて話をしようとしない状態でした。しかし、卒業式を迎える時にはこのエピソードも笑いに変えて自身を振り返ることが出来ていました。

Q.高校時代は楽しかったですか?

うーん、色々あったけど楽しかったです。

Q.高校時代の印象に残っている思い出は何ですか?

軽音楽部での様々なハプニング!?あとは専門学校が主催する音楽イベントMBOに私たちのバンド『FTY’S』で出演し、優勝することが出来ました!今では良い思い出です。

Q.ターニングポイントはどこでしたか?

1年生のクリスマスコンサート。チョッパーの着ぐるみを着てステージに立ったことですかね~(笑)何か吹っ切れた感じでした。それとバンドを結成して色んなイベントに主演したことです。

Q.進路について色々と悩んでいたけど、大学に進学して良かったと思いますか?

はい。高校入学当初は音楽系の専門学校に進学できればいいかな、と思っていました。3年生になってもその考え方は変わらず、専門学校を志望していました。しかし、担任の先生は私の性格を見て大学への進学を提案してくれました。音楽活動をしたいのであればサークル活動を充実したらいい、というアドバイスもあって大学のオープンスクールに参加したのを覚えています。今では大学進学を提案してくれた担任の先生に感謝しています。

Q.(まだ残り半年程ありますが、)大学生活はどうでしたか?

入学当初は不安なことだらけでしたが、サークルに入って楽しむことができました。サークル活動を通して学園祭や黒崎のライブハウスなどで演奏したり、大学内だけでなく様々な方と交流したりすることが出来たことは自身にとって大変勉強になりました。

また、苦戦していた就職活動でしたが、無事に内定をもらうことが出来たので今は安心しています。後は卒業するのみです(笑)

Q.後輩にメッセージをお願いします。

仰星学園にはいろんな事で悩んだ時に親身になって相談に乗ってくれる先生方がいます。私は悩みを上手く吐き出せなくて1年生の頃は欠席も多かったです。でも、少しずつ気持ちを吐き出すことに慣れてきたら新しい目標が見えてきて学校に行くことが楽しくなりました。自分で溜め込まず、まずは思い切って相談してみてください!

福地さん、これからの活躍を期待しています!